
去る5月24日(金)、おもちゃのひろばでは「子どもと育ち総合研究所」主任研究員宍戸信子さんを講師にお迎えし、ボランティア研修会「子どもの成長に合わせたおもちゃの選び方・遊び方」を開催しました。

二人組みになって、一人がおもちゃであそび、もう一人がそれを観察してみました。
思いがけない遊び方があるかも?

ひろばのおもちゃ「ブーマリングス」、色・数に注目してみると・・・!
おもちゃは子どもにとって、なんでも受けとめてくれる大切な道具。
子どもたちがおもちゃと仲良くなるために、わたしたちができることは、
その子が今できること(発達段階)を知って、
おもちゃで遊んだことで発見したり、達成したことを一緒に喜んであげること・・・!
他にも、ここには書ききれないぐらい、いろんなことを教えていただきました。
普段の活動を思い出しながら、共感したり、反省したり・・・が沢山ありました。
また、講座後の質疑応答・ティータイムでも、
同じおもちゃでしか遊ばないのですが・・・
戦いごっこやキャラクターの是非は?
ブロックと積み木の違い・・・etc 活発な質問と意見交換がありました。(どんなお話だったかは、スタッフに聞いてくださいね。)
宍戸先生、本当にありがとうございました。

また当日は、青葉区内外の子育て障がい児支援施設・グループからもお忙しい中、大勢のご参加をいただきました。来年もぜひ、一緒に勉強させていただければと思っております。これからも、どうぞよろしくお願いします!
(スタッフM・Y記)